はじめてのバーチャルキャスト

バーチャルキャストって何をすればいいの?
配信って難しいの?

はじめての方には、
まず他の配信者が配信中のスタジオに
凸(とつ=乱入)しちゃうのがおすすめ!

設定は簡単。
スタジオ内で楽しくお話してみましょう。

バーチャルキャストで凸するには

バーチャルキャストは HTC VIVE、Oculus Rift + Oculus Touch、Windows Mixed Reality に対応しています。
本ページではVIVEを使って、凸するまでの手順を紹介します。

凸とは?

他の配信者のスタジオに乱入する機能を「凸」と呼称しています。
更に詳しい説明はこちら

凸に必要なもの(VIVE)

VIVEでバーチャルキャストをするためには以下の機材・アカウントが必要となります。

VIVE
VIVE推奨スペックの
Windows10 PC
SteamVR

※凸のみで遊ぶ場合、ニコニコログインは不要です。
※niconicoで配信する場合はニコニコ動画のプレミアム会員アカウント(月額540円税込)が必要です。
※その他のプラットフォームで配信する場合、各プラットフォームのアカウントが必要です。

システム要件

VIVEを利用したバーチャルキャストでは、VIVEが推奨するシステム要件が必要です。詳しくは下記のリンク先を参照してください。
VIVEのシステム要件(システム要件はどのようなものですか?)

バーチャルキャストの必要システム要件は以下のようになっています(2018.4.13時点)。
 ・OS: Windows 10, 64-bit バージョン
 ・ネットワーク:下り5Mbps以上、上り15Mbps以上
 ※推奨要件を満たしたPCの場合も、メモリ不足等による強制終了など予期せぬ不具合が発生する可能性があります。

上記のシステム要件を満たしていることを確認し、Steam・VIVE・バーチャルキャストのセッティングを行います。

凸までの流れ

1. Steamのアカウント作成

バーチャルキャストを利用するためには、SteamVRが必要です。SteamVRをインストールするために、まずはゲームのプラットフォーム、Steamのアカウントを作成します。
※すでにSteamのアカウントを持っている場合はこの手順を省略してください。

1) Steamのアカウント作成ページにアクセスしてください。

Steam アカウント作成ページ

2) 下記のアカウント作成画面で、アカウント名、パスワード、メールアドレスなどを入力してSteamのアカウントを作成してください。

3) 登録したメールアドレスに届いた「メールアドレス確認メール」から「アカウントを作成する」を押して、Steamのアカウント登録は完了です。

2. Steamのインストール

バーチャルキャストを利用したいパソコンにSteamをインストールします。
※すでにSteamをインストールしている場合はこの手順を省略してください。

1) 下記のURLから「Steamをインストール」をクリックして、Steamをダウンロードしてください。

Steam - 究極のオンラインゲーミングプラットフォーム

2) ダウンロードしたsteam.exeを実行し、Steamのセットアップを完了してください。

[次へ]を押し、セットアップを進めていきます。
上記画面になりましたら、Steamのセットアップは完了です。

3. SteamVRのインストール

バーチャルキャストを利用するためには、SteamVRが必要です。
※すでにSteamVRをインストールしている場合はこの手順を省略してください。

1) インストールしたSteamを起動し、上部のメニューにある「ライブラリ」を選択します。

2) 一覧の中からSteamVRを探して、 SteamVR を選択してください。(見つからない場合は検索ボックスにVRと入れて検索してください。)

3) SteamVRを選択すると、下記の画面になります。「次へ > 」を押してください。ダウンロードが開始します。

4) インストールが完了すると、[プレイ可能]と表示されます。

これでSteamVRのインストールは完了です。

4. VIVEの初回設定(プレイエリアの選び方)

VIVE初回利用時は、パソコンにVIVEの設定を行い、部屋のセットアップを行う必要があります。
※すでにVIVEの設定が完了している場合はこの手順を省略してください。
ここからはVIVE公式サイトより提供されている動画を元に説明します。

1) まずはVIVEをプレイする場所を選びます。

(26秒〜1分38秒まで)

2) VIVEとソフトウェアのインストールを行います。

(1分39秒〜2分12秒まで)

3) VIVEベースステーションの取り付けを行います。

(2分13秒〜4分9秒まで)

4) VIVEヘッドセットと、VIVEコントローラーのセットアップを行います。

(4分10秒〜5分59秒まで)

5) SteamVRのルームセットを使用したプレイエリアの境界を定義します。

(6分00秒〜最後まで)

6) SteamVRを開き、▼をクリックし、[ルームセットアップを実行 > ルームスケール]を選択します。

7) 下記のようにルームセットアップが開始します。[ルームスケールを設定]、または[立位のみの設定]をプレイ環境によって選択し、画面の手順に従って、ルームセットアップを完了してください。

以下のリンクも合わせて参考ください。
ルームスケールプレイエリアの設定

8) ルームセットアップが完了すると、下記のような画面になります。これでルームセットアップは終了です。

5. バーチャルキャストのインストール

1) バーチャルキャストのダウンロードページにアクセスし、利用規約とシステム要件の確認後、[バーチャルキャストをダウンロード]を選択してください。

バーチャルキャストのダウンロードページ

2) ダウンロードしたVirtualCast.zipを解凍してください。解凍してフォルダに含まれているVirtualCast.exeを実行すると、下記のウィンドウが開きます。

これでバーチャルキャストの準備は完了です。
次は凸をしてみましょう。

6. スタジオに入ってみよう

1) バーチャルキャストを起動した画面の「自分で配信しない」タブを選択し、[ニックネーム]欄に最大20文字で自分のニックネームを記入してください。

※ニックネームは毎回変更できます。
※ニックネームは変な名前にしないようにしてください。凸先に迷惑がかかる可能性があります。
※[凸先のスタジオID]欄は記載しなくて構いません。
※すでにチュートリアルスタジオを体験している方は[凸先のスタジオID]を記載して、凸することができます。

2) ニックネームを記入後、「スタジオに入る」ボタンを押して、ヘッドマウントディスプレイを被りましょう。
バーチャルキャストの世界へようこそ!

7. チュートリアルスタジオで楽しみ方を学ぼう!

1) スタジオに初めて入ると、バーチャルキャストの楽しみ方を学べるチュートリアルスタジオが始まります。画面の指示に従い、チュートリアルを開始してください。

※チュートリアルスタジオはバーチャルキャスト初回起動時だけ自動で開始します。
※再度、チュートリアルスタジオに入りたい方は、背景を「チュートリアルスタジオ」に変更してください。

8. 凸してみよう!

チュートリアルスタジオ終了後、いよいよ凸ができます。

1) メニューの中から、「凸リスト」を選択します。凸ができるスタジオ一覧が表示されますので、凸したいスタジオを選択します。

凸が開始します。凸を楽しんでください!

次回以降の凸はバーチャルキャストを起動後、[ニックネーム]と[凸先のスタジオID]を記入し、[スタジオに入る]から凸ができます。

慣れてきたら自分でも配信してみましょう!
視聴者とコメントでコミュニケーションできると、もっと楽しさが広がります。
今度は誰かがあなたのスタジオに凸してくるかも!

配信方法は近日公開予定!お楽しみに!

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