[2/28更新]バーチャルキャスト ver1.5.1a リリース

新機能

  • ホワイトデーVギフトを追加

 

  • プレゼンテーション共有サービス・niconareとの連携を追加

 

  • 言語切替機能の追加

 

仕様変更

  • テレポート移動時のマーカはカメラに映らないようにしました
  • 恒久画像の位置を保存するようにしました

不具合修正

  • THE SEED ONLINE側でアイテムを消した場合、バーチャルキャスト側で削除する手段がなかったので削除する方法の提供

VCI関連

    • アイテムの状態を変数として同期する機能の追加

※詳しくはこちらの情報をご覧ください

その他

Unity 2018.1より実装されているJobSystemによるパフォーマンスの最適化を行い
VRMSpringBoneを使用した箇所について5~10倍程度高速化することに成功しました

プレゼンテーション共有サービス・niconare連携機能追加について

プレゼンテーション共有サービス・niconareとの連携を行えるようになりました。

従来のホワイトボード、カンペとは別に【niconare】アイテムを追加しました。
【niconare】アイテムから config.jsonで設定したniconareのスライドを呼び出せるようにしました。
また、スライドと同時にカンペも出ます。
スライドとカンペのページは同期されてますのでカンペを正面に置いて、カンペを見ながら正面を向いて講演も可能です。
※ただし、設定できるniconareは公開されているスライドのみです。 下書きは設定できません。

config.jsonの書き方は以下の通りです。

※数字の部分にニコナレのID(knを除いた数字)を入れてください。

アイテムの削除方法

アイテムを出した状態でTHE SEED ONLINE側でアイテムを消した場合、消す手段がありませんでしたので通常のアイテム同様コンテキストメニューを出すようにしました。

アイテムを触ってる状態でメニューボタンを押すとコンテキストメニューが開きます。

バーチャルキャスト上でのVRMSpringBoneの最適化

Unity 2018.1より実装されているJobSystemによるパフォーマンスの最適化を行いVRMSpringBoneを使用した箇所について5~10倍程度高速化となりました。

このような環境で

従来はVRMSpringBoneの処理をメインスレッドで行っておりました。

この図では5.440msかかっていた処理をUnity Job SystemでVRMSpringBoneの処理を分散化し

1.142msまで短縮することができました。

これは揺れ物の多いアバター等が多数いる場合、顕著に最適化の効果があるかと思われます。

こちらの詳しい仕組みに関しては、後日ブログにてご説明致します。

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