なぜなにバーチャルキャスト#13~モーションフィルターを使ってみよう!

「モーションフィルター」ってなに?

あけましておめでとうございまーす!

今年もよろしくお願いします。

さて、2020年一発目は去年のおさらい!
モーションフィルターについて説明していきます。

バーチャルキャスト開発部のおぐらさんの記事

今回はその設定の方法をピックアップして説明していきまーす!

それであねえるたん。モーションフィルターの機能ってどんなものなんでしょう?

細かい説明はおぐらさんのブログを見てもらうとして、ここでは「モデルの腕の長さと足の長さを補正する機能」みたいな感じで覚えてもらえればOK!

例えば「モデルの腕がどうしても曲がっちゃうよー」という時に設定することで腕が伸び切るようになる場合もあります。

「モーションフィルター」の設定方法

バーチャルキャストで設定する前に重要なポイントがあります! まず先にルームスケールの再設定

HTC Viveを使用した際のルームスケール画面

僕はHTC Viveを使っているのでここを参考にしています。

※ルームスケール設定はお使いのデバイスによって異なります。設定方法はお使いのデバイスのマニュアル等にてご確認ください。

それが終わったら、次はバーチャルキャストの設定に移ります。キャリブレーション画面で自分の身長を入力するのを忘れずに!

身長を入力してからバーチャルキャストを立ち上げて、と。

リングメニューの右端にある「システム」を選択!
すると「モーションフィルター」のメニューが出てくるんだけど、見つけられたかな?

システム」→「モーションフィルター

有効」「無効」「パラメーター設定」と表示されましたね。

じゃあ「有効」になっていることを確認してから、「パラメーター設定」を選んでね。
今回は腕の長さを調整するので「腕の補正値」をチョイス!

このメーターで調整するんでしょうか?

100が基準の数値で、-(マイナス)方向にスライダーを動かすと腕が伸びて+(プラス)方向に動かすと腕が曲がるようになっているから試してみて自分にあった数値を見つけてみてね。

調整するときのコツはあるんでしょうか?

腕の伸びで気になるのは斜め上に手を上げたときが多いから、調整するときは片手を斜め上に上げながらもう一方の手で調整するのがわかりやすいかも!

メニューを閉じなくてもすぐ反映されるので調整が楽ですね。

一度調整した数値は保存されたままだから次回からは調整しなくてもOK! というわけで今回はモーションフィルター機能についてでしたー!

次回もよろしく~。

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