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VCI更新情報

更新日 - UniVCI バージョン
2021/03/17 v0.32
2.0.3b
2021/01/14 v0.31
2.0.1a
2020/12/03 v0.30
2.0.0b
2020/11/12 v0.30
2.0.0a
2020/10/22 v0.29
1.9.5b
2020/07/30 v0.29
1.9.3e
2020/06/25 v0.28
1.9.3c
2020/05/21 v0.27
1.9.2e

以前のアップデート履歴


GLB(背景)

deliveryweb:showroom:live

SHOWROOMで放送する方法

OBS Studio 最新版(version 26.0以降)(本ページでは以降OBSと略します) を使用すると、
Webカメラ・外部カメラ・画像・映像ファイル等様々なソースを使用して多彩な配信をすることができます。
このページではOBS最新版にて映像や音声の設定をマニュアルで行い配信する方法を記述しています。

※以下のヘルプの項目では、簡単な手順で配信を始める方法をご案内しておりますのでこちらもお試しください。

SHOWROOM推奨設定を用いてOBSで配信を行う方法


配信するためには SHOWROOM への会員登録と、配信ルームの開設が必要です。

作業手順

以下の手順に従って設定することで、PCからのSHOWROOM配信が手軽に行えます。
下記手順1~3は配信を行うPCごとに一度だけ設定を行います。
既に設定が完了したPCで配信を行う場合は、手順5にお進みください。

OBSアクセスキーのリフレッシュ場合は下記手順1~3をする必要があります。

1.SHOWROOMにログインし必要情報を確認する

配信ルーム画面が表示されたら、「外部エンコーダ設定」ダイアログがあるのをご確認ください。
このダイアログ内の「OBS」タブを選んでください。
このアクセスキー次以降のOBS設定で使用します。
アクセスキーをコピーしておいてください

2.OBSを起動し、SHOWROOMで配信するために必要な設定をする

最新のバージョンのOBSの場合、起動した際に「自動構成ウィザード」のウィンドウが表示される場合があります。 自動構成ウィザードによる設定は行わない事を推奨しておりますので、自動構成ウィザードは実行せずウィンドウを閉じてください

OBSを起動したら画面右下の「設定」ボタンをクリックします。 「設定」のウィンドウが別ウィンドウで表示されます。以下に示すように設定を行ってください。

3. 「配信」メニューを選択し、表示される項目を設定

「配信」メニューを選択し、表示される項目を以下のように設定します。
・サービス:SHOWROOM
・サーバー:Default
・ストリームキー:手順2のSHOWROOM配信画面内の「外部エンコーダ設定」ダイアログ「OBS」タブに表示されている「アクセスキー」をコピー&ペーストしてください

SHOWROOM内の「アクセスキー」をOBSアプリのSHOWROOM設定の「ストリームキー」に設定してください。

4.「出力」メニューを選択し、表示される項目を設定する

「出力」メニューを選択し、表示される項目を以下のように設定します。

映像
基本 (キャンバス) 解像度1920×1080 (※1)
出力 (スケーリング) 解像度1280×720
縮小フィルターバイキュービック (先鋭化スケーリング、16 のサンプル)
FPS共通値30
音声
出力モード詳細
タブ配信
オーディオトラック1を選択
エンコーダx264
配信サービスのエンコーダ設定を適用するチェックあり
出力をリスケールするチェックなし
レート制御CBR
ビットレート1500
特定バッファサイズを使用チェックなし
キーフレーム間隔2
CPU使用のプリセット変更不要(※1)
プロファイルmain
チューンzerolatency
x264オプション入力不要
音声ビットレート96(すべてのトラックを同様に設定してください)

※「CPU使用のプリセット」は変更する必要はありませんが、お使いのPCのスペックに応じて変更ください。 ※slowなどのCPU使用率が高いプリセットを選択しますと、CPU使用率が上がります。CPU使用率が高すぎると映像がかくつく、遅延するなどの事象が生じる可能性がありますのでご注意ください。 ※お使いのPCの画面解像度により、1920×1080だと大きすぎる場合には1280×720など16:9の比率のサイズに設定してください。

5.配信オプションからSHOWROOMを選ぶ


SHOWROOM

SHOWROOMで生放送をする場合は「SHOWROOM」のタブからログインする必要があります。

6.バーチャルキャストの映像を出す


1.ソースを追加するために、ソースの[+]を押します。
2.ゲームキャプチャを選択して追加します。


3.新規作成を選択し、わかりやすい名前を設定します。(このページではバーチャルキャストとします)
4.OKボタンを押して確定します。


5.表示されたプロパティを下記のように設定します。
モード特定のウィンドウをキャプチャ
ウィンドウ[VirtualCast.exe]: VirtualCast
ウィンドウの一致優先度順位ウィンドウのタイトルに一致する必要があります
SLI/Crossfile キャプチャーモード(遅い)OFF
強制的にスケーリングするOFF
出力解像度0x0
透過を許可OFF
キャプチャのフレームレートを制限するOFF
カーソルをキャプチャON
アンチチート互換性フックを使用するOFF
(steamなどの)サードパーティ製のオーバーレイをキャプチャするOFF
フック速度通常(推薦)


ウィンドウに[VirtualCast.exe]: VirtualCastが存在しない場合は一度OBSとバーチャルキャストを終了させてから、VirtualCast→OBSの順番で起動すると選択できるようになる可能性があります。
OBSの画面にVirtualCastの画面が写ればソースの設定は完了です。

画面が黒いままの場合は、5.表示されたプロパティの[アンチチート互換性フックを使用する]がOFFになっているか確認してください。
その他、放送画面の編集方法は OBSで配信の準備をする を参考にしてください。

7. バーチャルキャストの音声を出す


1.音声ミキサーのデスクトップ音声の[歯車]のボタンを押します。
2.表示された一覧からプロパティを選択します。


3.デバイスの一覧からバーチャルキャストの音が聞こえるデバイスを選択します。
4.[OK]で確定します。

マイクを使用する場合は、同じく音声ミキサーのマイクの[歯車]から上記と同じ方法で使用するマイクを設定する必要があります。

デスクトップ音量とマイク音量

配信上でゲーム音量が多きい、又はマイク音量が大きい場合はそれぞれの音量を設定する必要があります。


その他、音声の設定は ミキサーを理解する を参考にしてください。

1.音声ミキサー上で右クリックします。
2.表示された一覧からオーディオの詳細プロパティを選択します。


3.音が大きい方の音量の数値を下げるか、音が小さい方の数値を上げます。


音を出したときに、音量ミキサー上のゲージが同じくらいになるように設定しましょう。

8.OBS側で「配信開始」をする

「配信開始」ボタンをクリックします。
映像が配信ルーム枠内に流れることを確認してください。
映像が表示されるまで、数十秒かかることがあります。
また表示されない場合は、何度かページのリロードをお試しください。

9.配信ルーム画面で「ライブ開始」をする

この時点で「ON LIVE」状態となり、視聴者の方が閲覧・参加できる状態になります。
配信停止の際は必ず以下の手順を確実に行ってください。配信ルーム画面の「ライブ終了」をクリックしただけでは、視聴者の方の環境により配信が流れ続けてしまう場合があります。

◯配信を停止する場合
配信を停止する場合は、以下の手順を行います。

  1. OBSの「配信終了」ボタンをクリックします。
  2. 配信ルーム画面で「ライブ終了」をクリックします。

※この時点で「OFF LIVE」状態となり、視聴者の方が参加できなくなります。

◯配信が開始されない場合
うまく配信が開始されない場合は、以下をお試しください。

  • OBSの再起動
  • アクセスキーのリフレッシュ(下記参照)

◯アクセスキーのリフレッシュについて
「外部エンコーダ設定」ダイアログの「OBS」タブに表示されているリフレッシュボタンをクリックすると、アクセスキーが再発行されます (以前のキーは無効化されます。)
セキュリティの観点上、定期的にリフレッシュすることをお勧めします。

順序1から順に作業を進めてください。

deliveryweb/showroom/live.txt · 最終更新: 2021/06/30 22:57 by mikagew

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