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モデル作成:vci作成:vci開発環境の導入

VCI開発環境の導入

VCIの作成には下記ファイルのダウンロードおよびインストールが必要になります。
(VCIスクリプトの作成を含まない最小の構成となります)


必要なファイルのダウンロード

UniVCI-x.xx.unitypackage

VirtualCastのGitHubから最新のUniVCIのUnityPackageをダウンロードしてください。
VCI/Releases (UniVCI-x.xx.unitypackage)

Unity-2018.2.xx

Unity ダウンロード アーカイブ より、Unity-2018.2 をダウンロードしインストールを行ってください。
Unity 2018.2.xxであれば、任意のバージョンで問題ありません。(Unity 2018.2.10 ~ 2018.2.20)
UnityHub を使う事で複数のバージョンのUnityを管理しやすくなります。
UnityHubは好みで使用してください。


VCI用プロジェクトを作成する

新規プロジェクト作成

Unityを開き[+New]のボタンを押して、新規プロジェクトの作成画面を開きます。
下記のように設定したら[Create Project]を押してプロジェクトを作成します。
[Project name] > [VCI_Editor] (分かりやすい名前)
[Template] > [3D]
[Location] > [(任意の保存先を指定)] (デフォルト設定でもOK)
[Organaization] > [(デフォルト設定でOK)]

【重要】ランタイムを.Net4に設定します

[Edit] > [Project Settings] > [Player]

Other Settings

パッケージのインポート

プロジェクトが開いたら、ダウンロードした[UniVCI-x.xx.unitypackage]をダブルクリックしてPackageのインポートを行います。

Assets/VRM/VCI/Scripts/IO/AudioClipMaker.cs(5,24): error CS0234: The type or namespace name `Tasks' does not exist in the namespace `System.Threading'. Are you missing an assembly reference?

Consoleに上記のようなエラーメッセージが出る場合…

Unityのメニューバーから[Edit] > [ProjectSettings] > [Player] から [PlayerSettings] を開きます。
[PlayerSettings]の[Scripting Runtime Version]を[.NET 4.x Equivalent]に変更します。

VCIPackage導入の確認

[.NET 4.x Equivalent]に変更した後、UnityEditorが再起動します。
その後、メニューバーに[VRM]が追加されていればパッケージの導入は成功です。

Sceneの保存

1

[Hierarchy]の[▼Ξ] > [Save Scene As] からVCIセットアップ用のSceneを保存します。
[VCI_sample]等、分かりやすい名前で[Scene]フォルダに保存してください。
VCIを書き出した後も、セットアップに使ったSceneが必要になりますので、必ず保存してください。


目次

モデル作成/vci作成/vci開発環境の導入.txt · 最終更新: 2019/03/15 17:56 by navana

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