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unity:shader:mtoonsample2

MToonでエミッションを使用して光るオブジェクトを作成する


バーチャルキャストは 1.6.1aのアップデートでポストエフェクトとアイテム(VCI)でのMToonが追加されました。
ここでは光るアイテムの作成方法(エミッションの設定)について説明します。


エミッションとは


エミッションを設定されたオブジェクトは発光するので、周囲の環境が暗くても暗くなりません。
(暗くても明度が落ちない)
なので、画面効果のブルームがかかると発光しているように見えます。

VirtualCastはアップデートでポストエフェクトが追加され、
アイテム(VCI)でもMToonが使えるようになった為、光るアイテムを作る事ができるようになりました。


MToonでエミッションを設定する


MToonでエミッションを使用するには、Emissionの項目で発行させたいカラーと、マスクを設定します。
マスクとは特定の領域の表示情報を設定したもので、主に白黒やグレースケールの画像が使用されます。

マスクはテクスチャのUV座標に対応しているので、サンプルのヘッドホンの場合は…
耳の中とスピーカーの溝のUVの部分が白、それ以外が黒となっている画像を用意します。

マスク(テクスチャ)は原則的に縦横1対1の正方形で、2乗数の解像度のものを使用します。
256pxか512px程あれば問題ないかと思いますが、細かい模様などの場合は高解像度のマスクを使用します。


サンプルファイル

nekomimiheadnhoho.zip
※MToonは含まれてないので、別途VCIのパッケージを導入してください。

ネコミミヘッドンホホ THE SEED ONLINE

unity/shader/mtoonsample2.txt · 最終更新: 2019/06/26 23:04 by navana

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