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vci:sample:animation:tutorial

VCIでアニメーションを再生する

アイテムを掴んでコントローラーのグリップボタンを押すとアニメーションが開始されるサンプルです。


Unityでアニメーションの組み込み

VCIオブジェクトのrootに「Animation」または「Animator」を追加します。
今回の例では「Animator」を使用します。


Animationウィンドウを表示させます。
上のメニューからWindow → Animation → Animationをクリック、またはCtrl+6を押します。


AnimationウィンドウのCreateをクリックして、アニメーションクリップを作成します。
作成場所はわかりやすい所で大丈夫ですが、今回は例として「Animation」というフォルダを作成してAnim1.animというファイルで作成します。

これでアニメーションを編集することができます。編集方法についてはアニメーション編集を参照してください。


アニメーションの追加

VCIでは複数のアニメーションを管理することができます。

新たなアニメーションを追加する場合は、Animationウィンドウのアニメーション切り替えタブからCreate New Clipをクリックして、新たなアニメーションファイルを作成します。


VCIスクリプト

作成したアニメーション名を指定して、アニメーションを再生することができます。

main.lua
function onUse(self)
    vci.assets._ALL_PlayAnimationFromName("Anim1", false) -- index:0, isLoop:false
end

またアニメーションのIndex(アニメーションの追加順)からも、アニメーションを指定できます。

main.lua
function onUse(self)
    vci.assets._ALL_PlayAnimationFromIndex(0, false) -- index:0, isLoop:false
end
vci/sample/animation/tutorial.txt · 最終更新: 2019/05/27 20:08 by navana

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