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vci:script:reference:exportanimation

vci.assets(ExportAnimation)


UniVCI v0.21 からRoot以外に追加された複数のアニメーションがVCIエクスポート時に出力されるようになります。


メソッド一覧

メソッド一覧は[EmbeddedScriptWorkspace]フォルダ内の[types.lua]を開くと最新のメソッド一覧を確認できます。

メソッド名 説明
GetCount fun(): number アニメーションの数を取得します
GetNames fun(): usertype アニメーションの名前を取得します
Play fun(isloop: bool) 引数に true を入れた場合ループ再生し、false の場合1回だけ再生されます。
_ALL_Play fun(isloop: bool) 引数に true を入れた場合ループ再生し、false の場合1回だけ再生されます。※1
PlayFromIndex fun(index: number, isloop: bool) アニメーションをインデックス番号で指定して再生します。
_ALL_PlayFromIndex fun(index: number, isloop: bool) アニメーションをインデックス番号で指定して再生します。※1
PlayFromName fun(name: string, isloop: bool) アニメーションをファイル名で指定して再生します。
_ALL_PlayFromName fun(name: string, isloop: bool) アニメーションをファイル名で指定して再生します。※1
PlayOneShot fun() アニメーションを1回だけ再生します。
Play(false)に相当します。
_ALL_PlayOneShot fun() アニメーションを1回だけ再生します。※1
Stop fun() アニメーションの再生を停止します。
_ALL_Stop fun() アニメーションの再生を停止します。※1
  • ※1 _ALL_ を含む関数は他のクライアントでも実行されます。
  • アニメーションが付いているオブジェクトはSubItemである必要はありません。

概要

サンプル

main.lua
local chan_1 = vci.assets.GetSubItem("SD_unitychan_generic_1")
local chan_2 = vci.assets.GetSubItem("SD_unitychan_generic_2")
local chan_3 = vci.assets.GetSubItem("SD_unitychan_generic_3")
-- ExportTransformからアニメーションを入手
local chanAnime_1 = chan_1.GetAnimation()
local chanAnime_2 = chan_2.GetAnimation()
local chanAnime_3 = chan_3.GetAnimation()
-- 再生
chanAnime_1.Play(true) -- PlayFromIndex(0, true)と同じ
chanAnime_2.PlayOneShot() -- PlayFromIndex(0, false)と同じ
chanAnime_3.PlayFromName("Damaged@loop", true)
 
-- アニメーションの数と名前を入手できます
print(chanAnime_3.GetCount())
local names = chanAnime_3.GetNames()
for i,m in ipairs(names) do
   print(string.format("%d[%s]",i,m))
end

実行結果

(3種類のアニメーションが再生されます)

解説

vci/script/reference/exportanimation.txt · 最終更新: 2019/08/29 13:05 by navana

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