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vci:script:reference:exportstate

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vci:script:reference:exportstate [2019/07/09 15:04]
navana
vci:script:reference:exportstate [2019/09/09 12:47] (現在)
navana
ライン 32: ライン 32:
 end end
 </​file>​ </​file>​
 +
 +----
  
 ===== Set() ===== ===== Set() =====
ライン 39: ライン 41:
  
 ==== 概要 ==== ==== 概要 ====
-値をセットすることを要求します(まだセットされていない)。 
  
-セットできる型は、+値をセットすることを**要求**します。(Setできるまでラグがあります)\\ 
 +セットできる型は ​**number型** と **string型** です。 \\ 
 +Tableはまだ未対応なので複数のデータを1つの変数に格納する場合はパースする必要があります。\\ 
 +(パース:複数のデータをまとめて保存し、取り出した後に個別のデータに変換する処理)\\
  
-  * number +==== Setのラグについて ====
-  * string ​+
  
-です +''​vci.satte.Set("​value",​ 1)''​ を実行したフレームは、あくまサーバーに送信る予約のようなもので、\\ 
-Tableはまだ未対応です。+実際に反映されるに少なくとも、Setを実行したフレームを終了する必要がありす。\\ 
 +共有変数はサーバー側に保存されるため、通信のラグを見越した処理が必要です。\\
  
 例: 例:
  
 <file lua main.lua>​ <file lua main.lua>​
-vci.state.Set('​value', ​100) -- 値のセットを要求(まだ反映されていない)。 + 
-local value = vci.state.Get('value' ​) -- セットする前の値にります。次のフレームで反映されます。+vci.state.Set('​value', ​1) -- 値のセットを要求(まだ反映されていない)。 
 + 
 +-- delay 
 +local delay = 0 
 +while delay < 1000 do 
 +    delay = delay + 1 
 +end 
 + 
 +local value = vci.state.Get("value") -- delayしてもSetしたフレームは終了していのでnil 
 +print(tostring(value)) 
 + 
 +function update() 
 +    local value = vci.state.Get("​value"​) -- update1フレーム目はnil 
 +end 
 + 
 +function onUse(use) 
 +    local value = vci.state.Get("​value"​) -- VCI取り出し後、時間が経過している場合は1がGetきる 
 +    print(tostring(value)) 
 +end 
 </​file>​ </​file>​
  
-通常の変数と違って即座に反映されません。+----
  
 ===== Get() ===== ===== Get() =====
ライン 71: ライン 94:
 local value = vci.state.Get('​value'​ ) local value = vci.state.Get('​value'​ )
 </​file>​ </​file>​
 +
 +----
  
 ===== Add() ===== ===== Add() =====
vci/script/reference/exportstate.txt · 最終更新: 2019/09/09 12:47 by navana

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