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vci:sdk:data:sharedmesh

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vci:sdk:data:sharedmesh [2020/06/25 10:52] (現在)
fumo 作成
ライン 1: ライン 1:
 +====== メッシュの共通化 ======
  
 +UniVCI v0.28から、エクスポート時にメッシュが共通化されるようになりました。メッシュとマテリアルを共有するモデルが複数存在するVCIは、データサイズが小さくなり、読み込みが速くなります。背景VCIで、樹木やビルなど、同じ形状のモデルを複数配置する際に効果的です。メッシュ共通化機能は、デフォルトで有効なため、特別な設定は不要です。SkinnedMeshにも適用されます。
 +
 +※以前より多くのモデルを配置できるようになりますが、全てのモデルにSubItemをアタッチすると、通信負荷が高くなるのでご注意ください。
 +
 +===== サンプルデータ =====
 +
 +球体を100個表示します。内部には赤い球体と青い球体のメッシュデータが2つ格納されています。v0.28以前のSDKでは100個分のメッシュデータが出力されていました。
 +
 +{{:​vci:​sdk:​data:​balls100.png?​400|}}
 +
 +{{ :​vci:​sdk:​data:​balls100.zip |}}
vci/sdk/data/sharedmesh.txt · 最終更新: 2020/06/25 10:52 by fumo

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