vci:unitycomponent:collider

Collider (UnityComponent)


Collider(コライダー)とは当たり判定を行うのに必要なコンポーネントです。


Unityマニュアル&チュートリアル

VCIで使用する場合の概要

  • 現在使用可能なのは BoxSphere Capsule Colliderのみです。
  • MeshColliderは非対応です
  • VCIイベント関数のonTrigger関数を使用するのに必要です。
  • VCI SubItem Component (VCISDK)を使用するのに必要です。
  • バーチャルキャストはアバターと床にコライダーが設定されています。

プロパティーの説明

プロパティー 機能
Is Trigger 有効時、イベント処理に必要な判定として使われるようになり
物理的な接触は発生しなくなります。
オブジェクト同士が重なって欲しい場合に有効にします。
Is Triggerが有効なオブジェクトが大量に重なると、負荷が高くなるのでご注意ください。
Material Physic Materialを割り当てる事で
コライダー同士が接触した際の物理挙動を決める事ができます。
Center コライダーがアタッチされたゲームオブジェクトの原点から
コライダーの原点をオフセットする量
Box Collider
Size コライダーの大きさ(x,y,z)
Sphere Collider
Radius コライダー(球体)の半径
Capsule Collider
Radius コライダーの半径
Height コライダーの高さ
Direction 高さ方向の軸の向き


vci/unitycomponent/collider.txt · 最終更新: 2020/07/27 15:07 by fumo

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