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vci:unitycomponent:physicmaterial

PhysicMaterial (UnityComponent)


Physic Material は衝突や摩擦といった物理特性を持たせるのに使用します。(当たったら跳ね返る等)


Unityマニュアル&チュートリアル

VCIで使用する場合の概要

  • Colliderに設定してあればVCIに反映されます。

プロパティーの説明

プロパティー 機能
Dynamic Friction 移動している物体に対する摩擦。
基本的に0~1の値を使用し、値が小さいほど滑り値が大きくなるほど摩擦が増えます。
Static Friction 面上で静止しているオブジェクトに使用される摩擦。
値が大きくなるほど動かすのに大きな力が必要になります。
Bounciness 表面の弾性。値が大きくなるほどエネルギーが減る事なく跳ね返ります。
1の場合はエネルギーが減ることなく跳ね返ります。
Friction Combine 衝突するオブジェクト間の摩擦をどう処理するか。
Average 2つの摩擦力が平均化されます。
Minimum 2つの摩擦力のうち小さい方の値が使用されます。
Maximum 2つの摩擦力のうち大きい方の値が使用されます。
Multiply 2つの摩擦力が互いに乗算されます。
Bounce Combine 衝突するオブジェクト間の跳ね返し度合いをどう処理するか。
FrictionCombineと同じです。

VCIサンプル

vci/unitycomponent/physicmaterial.txt · 最終更新: 2019/06/21 21:15 by navana

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