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vci:unitycomponent:rigidbody

Rigidbody (UnityComponent)


Rigidbodyは物理的な挙動(重力による落下や、接触)を行うのに必要です。


Unityマニュアル&チュートリアル

VCIで使用する場合の概要


VCIで使用する場合の注意点

  • オブジェクトの位置が一定(おそらくfloatの最大値 = 16,777,215)を超えると、物理演算が一部機能しなくなる問題があります。
  • 例えば出現後に地面より下にあるオブジェクトが自由落下し続けるような設定をした場合、この値を超える可能性があるため注意が必要です。
  • バーチャルキャストv1.6.xでこの問題を確認しています。
  • オブジェクトが指定範囲を超えた場合の例外処理をアップデートで追加する予定です。

プロパティーの説明

プロパティー 機能
Use Gravity 有効時、重力の影響を受けて落下するようになります
Is Kinematic 有効時、物理エンジンによって動かなくなるが、
Transformを直接制御して移動する事は可能です
Mass 物体の質量(Kg)
Massの小さいオブジェクトは
Massの大きいオブジェクトの影響を強く受けます
Drag 力によって移動した時に生じる空気抵抗の大きさ
Angular Drag トルクによって回転した時に生じる空気抵抗の大きさ
Interpolate 動きの補間に関する設定ですが、VCIでは使用しません。
Collision Detection 高速で動くオブジェクトが、
衝突を検知せずに他のオブジェクトをすり抜けてしまうことを防ぎます
Constraints Freeze Position 動きに制限を与えます チェックした軸の移動を行いません
Constraints Freeze Rotation 動きに制限を与えます チェックした軸の回転を行いません

VCIサンプル

vci/unitycomponent/rigidbody.txt · 最終更新: 2019/07/24 18:23 by j-hirose

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