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vci:unitypackage

VCIのUnityPackageを導入する

VCIの作成には下記ファイルのダウンロードおよびインストールが必要になります。
(VCIスクリプトの作成を含まない最小の構成となります)


必要なファイルのダウンロード

  • RenderingServicePostProcessingProfile.asset

ポストエフェクトの設定ファイルです。設定をすることでVirtualCastと同様の見え方を再現できます。

  • TMP_NotoSansCJK.unitypackage

VCIテキストの表示用ファイルです。

  • UniVCI-x.xx.unitypackage

UnityでVCIを出力するための必須パッケージです。

Unity-2018.4系

Unity ダウンロード アーカイブ より、Unity-2018.4系 をダウンロードしインストールを行ってください。
Unity 2018.4系 であれば、任意のバージョンで問題ありません。
※ただし、どのバージョンであってもUnityEditorから.NET4.xへの変更が必須です。

UnityHub を使う事で複数のバージョンのUnityを管理しやすくなります。
将来的な事を考えてUnityHubの使用を推奨します。


VCI用プロジェクトを作成する

新規プロジェクト作成

Unityを開き[+New]のボタンを押して、新規プロジェクトの作成画面を開きます。
下記のように設定したら[Create Project]を押してプロジェクトを作成します。
[Project name] > [VCI_Editor] (分かりやすい名前)
[Template] > [3D]
[Location] > [(任意の保存先を指定)] (デフォルト設定でもOK)
[Organaization] > [(デフォルト設定でOK)]

【重要】ランタイムを.Net4に設定します

[Edit] > [Project Settings] > [Player]

Other Settings

パッケージのインポート

プロジェクトが開いたら、ダウンロードした[UniVCI-x.xx.unitypackage]をダブルクリックしてPackageのインポートを行います。

Assets/VRM/VCI/Scripts/IO/AudioClipMaker.cs(5,24): error CS0234: The type or namespace name `Tasks' does not exist in the namespace `System.Threading'. Are you missing an assembly reference?

Consoleに上記のようなエラーメッセージが出る場合…

Unityのメニューバーから[Edit] > [ProjectSettings] > [Player] から [PlayerSettings] を開きます。
[PlayerSettings]の[Scripting Runtime Version]を[.NET 4.x Equivalent]に変更します。

VCIPackage導入の確認

[.NET 4.x Equivalent]に変更した後、UnityEditorが再起動します。
その後、メニューバーに[VRM]が追加されていればパッケージの導入は成功です。

Sceneの保存

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[Hierarchy]の[▼Ξ] > [Save Scene As] からVCIセットアップ用のSceneを保存します。
[VCI_sample]等、分かりやすい名前で[Scene]フォルダに保存してください。
VCIを書き出した後も、セットアップに使ったSceneが必要になりますので、必ず保存してください。

vci/unitypackage.txt · 最終更新: 2020/02/17 15:39 by shodai_sato

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