ユーザ用ツール

サイト用ツール


virtualcast:presetitem

標準アイテムの使用方法

リングメニューの「アイテム」から、使いたいアイテムを選択することでスタジオに出すことができます。
ほとんどのアイテムはトリガーボタンで掴むことができ、一部のアイテムは凸者も出すことができます。


コンテキストメニュー

アイテムに手を重ねている状態でメニューボタンを押すと「コンテキストメニュー」が表示されます。

削除する
アイテムを消します。

可視性
視聴者に見せるか見せないかの選択ができます。


片付ける

自身が出した標準アイテムをまとめて片付けます。


モニターカメラ

放送画面に映し出される映像です。
VR側から見ると鏡写しになっているので、文字が左右反転していても問題ありません。

操作効果
グリップカメラが切り替わります。
レーザーポインター


ピコピコハンマー

掴んで相手を叩くと「ピコ♪」と鳴ります。


マイク

マイクです。グリップを押すとピー音が鳴ります。

操作効果
グリップピー音が鳴ります。
両手で掴むマイクのサイズを変更できます。

ハンディカメラ

放送画面の映像を、ハンディカメラの映像に切り替えることができます。
手に持ったまま撮影ができるので、本物のハンディカメラのように使えます。

操作効果
グリップカメラの有効/無効を切り替えます。
レーザーポインターカメラが切り替わります。
両手で掴むズームの変更ができます。

 


追従カメラ

放送画面の映像を、追従カメラの映像に切り替えることができます。
常に部屋主の方向を向きますので、部屋主が常に移動するような司会進行をする時などに使えます。




操作効果
グリップ追従カメラの有効/無効を切り替えます。
レーザーポインターカメラが切り替わります。

スイッチングカメラ

放送画面の映像を、スイッチングカメラの映像に切り替えることができます。
一定時間ごとに、ランダムに撮影対象やアングルが切り替わるので、カラオケやダンス配信に向いています。
高確率でローアングルで撮影されるのは仕様です。


はりせん

掴んで相手を叩くと「バシィ!」と鳴ります。


モザイク

放送画面にモザイクを設置します。
VR視点では半透明の黄色いボックスで表示されます。
危険な映像になりそうな時に準備しておくと良いでしょう。

「え?モザイクで映した方がアブナイ映像になるって?」

操作効果
両手で掴むモザイクのサイズを変更できます。

マーカーペン

ホワイトボードに書き込みができるペンです。

お絵かき配信や、マイクが使えない人の意思表示等に使用されます。

操作効果
グリップペンの色を変更できます。
両手で掴むペンの太さを変更できます。

ホワイトボード

マーカーペンを使用して、書き込みができるボードです。
config.jsonで画像URLを登録すると、画像を埋め込む事もできます。
レーザーポインターで画像を切り替える事ができるので、プレゼンテーション等にも使用できます。




操作効果
グリップ(短押し)ホワイトボードの内容を保存します。保存先は画像や動画の保存先を参照してください。
グリップ(長押し)マーカーペンで書いた内容を消します。
両手で掴むホワイトボードのサイズを変更できます。
レーザーポインター登録画像が切り替わります。

◯×プレート

◯と×が描かれたボードです。
グリップを押すと、放送画面に向けたマークによって音が鳴ります。

このアイテムは凸者も出すことができるので、意思表示等に使えます。

操作効果
グリップマークによって音が鳴ります。

レーザーポインター

通称「ピッピ」
一部のアイテムでは、このレーザーポインターの光を当ててグリップを押すことで操作できる物があります。

操作効果
グリップ特定のアイテムを操作できます。

カンペ

放送画面には映らないカンニングペーパーです。
config.jsonで画像URLを登録すると、画像を埋め込むことができます。
レーザーポインターで画像を切り替える事もできます。

操作効果
両手で掴むカンペのサイズを変更できます。
レーザーポインター画像が切り替わります。

キャプチャー

VR内で写真を撮ることができます。
Twitter連携機能を使ってバーチャルキャスト内からTwitterへ投稿することもできます。
写真の保存先は画像や動画の保存先を参照してください。



操作効果
グリップ写真を撮ります。
両手で掴むズームを変更できます。
レーザーポインター写真を撮ります。(遠くから撮りたい場合に使用します)

光源

部屋の光源の向きを変更します。
このアイテムを出していない場合は、モニターカメラから光源が出ています。
怪談話をしたい時に、下から向けると雰囲気が出ます。
※モデルのマテリアルに、影が写り込まないVRMシェーダー等を利用している場合は変化がありません。

操作効果
両手で掴む光源の強さを変更できます。

ニコニコ動画

バーチャルキャスト内で、ニコニコ動画を鑑賞することができます。
視聴者のコメントで動画番号(smXXXXXX)と書くと、動画の再生用DVDが上空から落ちてきます。(Twitter連携をしていれば、ツイートの内容でも落ちてきます。)
DVDをこのプレイヤーに投入すると動画が再生されます。

再生できない動画もあるので、企画等に使用したい場合は予め動作を確認してください。

再生可能な条件

  • 2016年から提供されたエンコード仕様の動画(再生設定の画質で「自動」「低画質」以外を選べる状態)
  • 動画設定で「ニコニコ生放送による紹介を許可」している動画
  • R-18等、放送等で使用できないタグが含まれていない動画

また、config.jsonで設定することで、クロマキー合成をしたり、予め再生用DVDを用意しておくことができます。

操作効果
両手で掴むニコニコ動画プレイヤーのサイズを変更できます。
レーザーポインター音量やコメントの表示設定、クロマキー設定を変更できます。

動画キャプチャー

VR内で動画を10秒間まで録画することができます。
録画画面上部の青いバーが10秒間の撮影時間になっており、時間内であれば録画を一時中断することもできます。
Twitter連携機能を使ってバーチャルキャスト内から投稿することもできます。

動画の保存先は画像や動画の保存先を参照してください。

操作効果
グリップ押している間録画します。
両手で掴むズームを変更できます。
レーザーポインター録画を開始します。もう一度レーザーポインターを押すと録画が一時中断します。

ディスプレイ

ユーザーのデスクトップ画面を呼び出すことができます。
レーザーポインターや手でデスクトップのマウスポインタを操作することができるので、VR内からWebページの閲覧等もできます。

ディスプレイ自体は放送画面で非表示にすることもできるので、目立たないようにコメントビュワーを確認したりもできます。

操作効果
タッチマウスポインタを動かせます。
グリップマウスの左クリックができます。
タッチパッド・スティックスクロールができます。
レーザーポインターマウスポインタの移動や、グリップでの左クリックができます。

カメラ類を使用せずに、自分の姿を確認できる鏡です。
両手で掴むとサイズを変更できます。

virtualcast/presetitem.txt · 最終更新: 2019/08/20 11:53 by Ramen

ページ用ツール