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virtualcast:setup:pcspec

パソコンの推奨性能と最小性能

バーチャルキャストをするのに必要なパソコンの推奨性能と最小限の性能です。


推奨性能と最小性能

推奨性能
プロセッサ (CPU) Intel Corei5-8400 または AMD Ryzen 5 2600X の同等品以上
グラフィックボード (GPU) NVIDIA RTX2070 の同等品以上
メモリ (RAM) 16GB以上
オペレーティングシステム Windows10(64-bit)
回線速度 下り5Mbps以上、上り15Mbps以上
最小限の性能
プロセッサ (CPU) Intel Corei5-4460 の同等品以上
グラフィックボード (GPU) NVIDIA GTX970 の同等品以上
メモリ (RAM) 8GB以上
オペレーティングシステム Windows10(64-bit)
回線速度 下り5Mbps以上、上り15Mbps以上

Coreiシリーズのおおよその性能を知る方法

こちらの方法は型番からおおよその情報を知る方法なので、正確な情報は信頼のおけるサイトにて確認してください。
IntelのCPUであるCoreiシリーズの型番は下記のような規則になっています。

Core ix(i+1桁の数字) xxxx(4桁の数字) アルファベット 

例:Core i7-9700K

Core i x

Core iには主に3,5,7とグレードがあり、値が大きくなるほど性能は高くなります。
最近はCore i9といった製品も出ていて高性能です。
(スマホやタブレットといったモバイル端末には AtomCeleron 等が使用されています)

xxxx(4桁の数字)

基本的に4桁の数字が大きいほど高性能です。
1桁目は世代を表し、下3桁はその世代での型番を意味します。
Core i7-9700K であれば9世代の型番700を意味し、Corei5-4590 なら4世代目の型番590という事になります。

末尾のアルファベット

CPUのカテゴリーを示します。
アルファベットが無ければ標準品、Sであれば省電力向け、Kはオーバークロック対応製品といった具合に分かれています。
ユーザーが省電力性を重視するのか、最大性能を重視するのか選べるようになっているわけです。

性能の確認方法

推奨性能は Intel Corei5-4590 とあるので…
(大体の目安として)4世代目以降のi5以上あればよいという事がわかります。
もちろん、これは性能を知る目安ですので、CPUの性能をまとめたサイトでお使いのパソコンの性能を確認して頂くのがよいです。

virtualcast/setup/pcspec.txt · 最終更新: 2019/08/01 18:14 by navana

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