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glb:make

GLB作成

VRMの出力には下記が必要になります。

  • UniVRMのダウンロード
  • Unityのインストール
  • GLBに変換するFBX等の3Dモデル

なお、UnityプロジェクトにUniVRMの導入する所まではVRM作成のページの下記を参照してください。

背景モデル設置

3Dモデルのインポート用フォルダを作成します。

Assetsフォルダを右クリックして、[Create]→[Folder]を選択すると、新しいフォルダを作成できます。

自分のわかりやすい名前で大丈夫ですが、今回は「Model」というフォルダ名で作成します。

「Model」フォルダに背景に使用する3Dモデル、及びテクスチャファイルをドラッグ&ドロップします。

モデルは複数ファイルを組み合わせることもできます。

マテリアルの設定

3Dモデルをシーンに設置します。

Projectフォルダ内のモデルファイルをSceneウィンドウにドラッグ&ドロップします。

オブジェクトを選択すると、マテリアルが割り当てられているのがわかります。

各マテリアルのShaderをGLBで認識できる「UniGLTF/UniUnlit」に変更します。

Unityのバージョンによっては、マテリアルが変更できない場合があります。

その場合はトラブル対処法:マテリアルが編集できないを参照してください。

GLBの出力

マテリアル設定やオブジェクトの位置調整が終わったらGLBの出力を行います。

ルートオブジェクトを選択して、メニューの[VRM]→[UniGLTF-1.28]→[Export]をクリックして保存します。

glb/make.txt · 最終更新: 2021/06/23 17:01 by t-daihisa

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