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VCI更新情報

更新日 - UniVCI バージョン
2021/03/17 v0.32
2.0.3b
2021/01/14 v0.31
2.0.1a
2020/12/03 v0.30
2.0.0b
2020/11/12 v0.30
2.0.0a
2020/10/22 v0.29
1.9.5b
2020/07/30 v0.29
1.9.3e
2020/06/25 v0.28
1.9.3c
2020/05/21 v0.27
1.9.2e

以前のアップデート履歴


GLB(背景)

vci:component:sdk:text

VCI Text (TextMeshPro)

  • テキストVCIの作成には VCI v0.23以降が必要です。
  • TextMeshProというUnityの公式アセットを使用します。
  • TextMeshProの推奨バージョンは 1.4.1 以降 です。
  • Unityの推奨バージョンは 2019.4 の最新 です。
  • THE SEED ONLINE ではテキストのプレビューはできません。

VCIテキストの導入

  • ※プロジェクトは必ずバックアップを取るようにしてください。
  • UnityとTextMeshProのバージョンが推奨バージョン以外の時でも動く事はあります。
    適宜変更を行ってください。
  • まずは現在使ってるVCIのプロジェクトでTextMeshPro1.4.1以降が使用可能か確認してください。

TextMeshProのバージョン確認

  1. UnityEditorのメニューバーにある [Window] を選択
  2. [PackageManager] を選択
  3. 導入されてるPackageの一覧が出るので、検索バーで [Text] と入力してTextMeshProを検索する
  4. PackageManagerのバージョン表記を確認する
  5. TextMeshPro1.4.1以降への変更はPackageManagerから行えます。
    (Unityのバージョンが1.4.1に対応してない場合、Unityのバージョンを上げる必要があります)

  • UnityのバージョンによってPackageManagerのUIが異なる可能性があります。
  1. TextMeshProの項目を展開する
  2. [See all versions]を確認する
  3. 1.4.1を選択する
    ※Previewと書かれたバージョンはお試しのリリースなので、[1.4.1]を選択してください。
  4. PackageManagerの右下にある[Update to ○○○○]のボタンを押す

Unityのバージョン確認

VCIテキストを使用する追加

  1. メニューバーから[GameObject]>[VCI]>[Text]を選択して、テキストオブジェクトを作成してください。
  2. Textという名前のオブジェクトが作成されるので、そのオブジェクトをVCIObject以下に移動してください。

  • 初めて作成する場合は、TextMeshProの初期設定メニューが出ます。
    [Import TMP Essentials]を押して必要なアセットをインポートしてください。

エクスポート可能なプロパティ

  • TextMeshProのエクスポート可能なプロパティは、以下の通りです。
MainSettings
プロパティ― 機能
Text テキスト本文
Font Style B 太字、I 斜体、U アンダーライン、S 取り消し線
Font Size 文字の大きさ
Auto Size 有効時、文字の大きさが自動調節されます
Vertex Color 文字の色
Color Gradient: Color Mode, Colors 有効時、文字の色を詳細に指定する事ができます
SpacingOptions: Character, Word, Line, Paragraph 字間、行間、スペース区切りの間隔、段落の間隔
Alignment 左寄せ、中央寄せ、上揃え…等の設定
Wrapping 有効時、文字を折り返すようになります
Overflow 字数をオーバーした際の処理を設定します(1.8.2aで廃止されました。既存のVCIのOverflowパラメータは無視されるためVCI側の修正は必要ありません。)
ExtraSettings
Margin マージン(余白)を決めます
RichText 有効にするとHTMLタグに似たtext mesh pro rich textタグが使用できます
Kerning カーニングを有効にすると文字の間隔が自然になります
ExtraPadding 有効時、文字のポリゴン数が多くなります

フォントに関して

  • デフォルトでは、フォントにLiberationSans SDFが設定されているため、日本語テキストが表示されませんが、VirtualCast側では日本語フォント(NotoSansCJKjp-Bold)に変換されるため、日本語も表示可能です。
  • VCI開発時にUnity上で日本語表示を確認したい場合は、TMP_NotoSansCJK.unitypackageからTextMeshPro用フォントアセットをダウンロードして、TextMeshProコンポーネントのFontAssetに、NotoSansCJK-Bold_SDFをアタッチしてください。
  • フォントデータはNoto Sans CJK JPを使用しています。

Luaスクリプトからの操作

  • Textの変更はvci.assets(ExportAssets)のSetTextを使用して行います
  • 第1引数にはTextのGameObject名を、第2引数にはテキスト本文を入れます。
  • Textのオブジェクトが同名である場合は、同名のオブジェクトのテキストが全て変更されます。
main.lua
vci.assets.SetText("テキストのGameObject名", "テキスト")
vci.assets._ALL_SetText("テキストのGameObject名", "テキスト")

サンプル

vci/component/sdk/text.txt · 最終更新: 2021/06/24 17:16 by t-daihisa

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