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vci:sample:gun:12

発射音を付ける

このページはFPS用の銃VCIを作るための解説ページです。

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手順

作成、又は販売されている音を発射時に鳴らす手順です。

1. 音のファイルをUnityのProjectウィンドウにドラック&ドロップします。 このページではファイル形式がmp3の物を使用します。

2. Projectウィンドウに追加した音ファイルをHierarchyウィンドウのGunにドラック&ドロップします。

Gunの周りにサウンドのマークが出て、GunにAudio Sourceが追加されていれば成功です。

3. 発射時に音が再生されるようにスクリプトを変更します。

main.lua
--アセットの取得
local Gun = vci.assets.GetTransform("Gun")
local Bullet = vci.assets.GetTransform("Bullet")
 
--銃をuseした時前方に弾を飛ばす
function onUse(use)
    local GunPos = Gun.GetPosition()
    local houkou = Gun.GetUp()
 
    Bullet.SetPosition(GunPos + houkou*1.5)
    Bullet.SetVelocity(Vector3.zero)
    Bullet.AddForce(3000*houkou)
 
    --追加
        vci.assets.audio._ALL_Play("Fire", 0.5, false) --発射音を再生   _ALL_Play("オーディオの名前", 音量(0~1で指定), ループするか(falseだと一回だけ再生))
    --ここまで
 
end

4. VCI Objectに変更したスクリプトを設定

HierarchyウィンドウでSample_Gunを左クリックします。

先ほど変更したmain.luaの中身をすべてコピーして「Source」に貼り付けします。

※「Source」が表示されていない場合は「Scripts」の左にある「▶」をクリックしてください。

5. バージョンを記入してVCIをエクスポート

Inspectorウィンドウの「VCI Object」の「Information」の「Version」にVCIのバージョンを設定します。

最後に、一番下のVCIのエクスポートを選択し、わかりやすい場所に保存します。
ここではデスクトップに保存しています。

6. VCIの更新

アセットのファイルを変更する[TSO]を参考にVCIを今回作成した物に変更して完成です。

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銃VCI作成関連ページ

vci/sample/gun/12.txt · 最終更新: 2022/05/21 01:22 by 157.55.39.19

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