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vci:sample:location:04

スポーン地点を設定する

手順

1. リスポーン地点を指定するための空のゲームオブジェクトを作成します。

Hierarchyウィンドウの「MyRoom」を選択後右クリックして「Create Empty」を選択して空のゲームオブジェクトを作成します。
「MyRoom」を選択してから「Create Empty」を作成すると、「GameObject」が初めから「MyRoom」の子オブジェクトになります。

2. スポーン地点の設定をします。 作成した「GameObject」を左クリックして、Inspectorウィンドウで詳細を確認します。
初めに名前をわかりやすいものに変えましょう。
Inspectorウィンドウの一番上の入力欄に、新しく名前を入力します。
ここでは、「PlayerSpawnPoint」とします。
次に、Inspectorウィンドウの一番下のAdd Componentから 「VCI PlayerSpawnPoint」をクリックしてスクリプトを追加します。
検索欄に「VCI」と入力するとスムーズに見つかります。

3. スポーン地点の場所を指定します。 作成した「PlayerSpawnPoint」の、InspectorウィンドウのTransformから指定する方法と、Sceneビューで指定する方法があります。
(X = -2, y = 0, z = 2)のようにぴったりの位置を指定したい場合はTransformから調整すると簡単です。
大まかな位置を決めたい場合は「Move tool」を使いながらSceneビューで指定することが出来ます。

「PlayerSpawnPoint」が「MyRoom」の子オブジェクトになっているか確認してください。なっていなければドラック&ドロップで子オブジェクトに指定してください。

InspectorウィンドウのTransformから指定 「Move tool」を使いながらSceneビューで指定

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vci/sample/location/04.txt · 最終更新: 2022/05/20 12:50 by 210.198.165.203

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