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vci:sample:onuse:no4

アイテムを使ったときに段階的に小さくなるVCI

useすると指定した段階で小さくなるVCIです。
主に食べ物などの表現を想定しています。

素材データ

grab可能なVCIであればOKです。

VCIスクリプト

main.lua
function onUse(use)
    local scale = vci.assets.GetTransform(use).GetLocalScale()
    --scaleにマイナスの値が入らないように、一定以上小さくなったら定数で縮小させます
    if scale.y <= 0.11 then
        vci.assets.GetTransform(use).SetLocalScale(Vector3.zero)
        return
    end
    --1回のuseでsteppointの値だけ小さくなります
    local steppoint = 0.1
    scale.x = scale.x - steppoint
    scale.y = scale.y - steppoint
    scale.z = scale.z - steppoint
    vci.assets.GetTransform(use).SetLocalScale(scale)
end

VCIスクリプト(解説)

onUse(use)でuseしたVCIのオブジェクト名を取得し、GetLocalScale()で現在の大きさを取得します。
現在の大きさに対して、定数を引いて小さくしたScaleをSetLocalScale()で適用しています。

上記のスクリプトはコピー&ペースト して使用する事が可能です。grab可能なVCIであればそのまま使用できます。

vci/sample/onuse/no4.txt · 最終更新: 2022/03/06 22:58 by Ramen

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