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vci:unitypackage

VCIのUnityPackageを導入する

VCIの作成には下記ファイルのダウンロードおよびインポートが必要になります。

(VCIスクリプトの作成を含まない最小の構成となります)

VCI/Releases (UniVCI-x.xx.unitypackage)

必要なファイルのダウンロード

  • RenderingServicePostProcessingProfile.asset

ポストエフェクトの設定ファイルです。設定をすることでVirtualCastと同様の見え方を再現できます。

  • TMP_NotoSansCJK.unitypackage

VCIテキストの表示用ファイルです。

  • UniVCI-x.xx.unitypackage

UnityでVCIを出力するための必須パッケージです。

※UniVCIの0.32以降は、VRMのunitypackageが別途必要になります。
UniVRMをインポート後に UniVCIをインポートしてください。

 必要バージョンはUniVCIのリリースページを参照してください。

VCI用プロジェクトを作成する

新規プロジェクト作成

Unity Hubを開き右上の新規作成の隣の▼ボタンを押して、「2019.4.」で始まるバージョンを選択します。

下記のように設定したら[Create Project]を押してプロジェクトを作成します。

[テンプレート] > [3D]
[プロジェクト名] > [VCI_Editor] (分かりやすい名前)
[保存先] > [(任意の保存先を指定)] (デフォルト設定でもOK)

2つのパッケージのインポート

プロジェクトが開いたら、ダウンロードした[UniVRM-x.xx.unitypackage]をダブルクリックしてPackageのインポートを行います。

インポートが完了したら、ダウンロードした[UniVCI-x.xx.unitypackage]をダブルクリックしてPackageのインポートを行います。

必ずこの順番でインポートしてください。

VCIPackage導入の確認

メニューバーに[VCI]が追加されていればパッケージの導入は成功です。

Sceneの保存

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[Hierarchy]の[⋮] > [Save Scene As] からVCIセットアップ用のSceneを保存します。
[VCI_sample]等、分かりやすい名前で[Scene]フォルダに保存してください。
VCIを書き出した後も、セットアップに使ったSceneが必要になりますので、必ず保存してください。

vci/unitypackage.txt · 最終更新: 2021/07/27 22:25 by t-daihisa

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