virtualcast:controller:viveproeye

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virtualcast:controller:viveproeye [2021/06/17 18:31]
t-daihisa
virtualcast:controller:viveproeye [2022/11/18 15:59] (現在)
miyumiyu
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-====== アイトラッキング (VIVE Pro Eye) ======+====== アイトラッキング (VIVE Pro Eye) /​フェイシャルトラッキング======
  
-バーチャルキャストでは[[https://​www.vive.com/​jp/​pro-eye/​|VIVE Pro Eye]]を正式に対応しております。\\ +バーチャルキャストでは[[https://​www.vive.com/​jp/​pro-eye/​|VIVE Pro Eye]]と[[https://​www.vive.com/​jp/​accessory/​facial-tracker/​|VIVE フェイシャル トラッカー]]を正式に対応しております。\\ 
-**実際の目の動きとアバターの目の動き連動するアイトラッキング**現します。 +これにより**実際の目の動きとアバターの目の動き連動**や**際の口形がバタの口の動きに連動**を実しております
- +
-===== VIVE Pro Eye インストーラー ===== +
-こちらサイトでVIVE Pro Eyeセットップインストーラーをダウンロードしてしてください\\ +
-[[https://​enterprise.vive.com/​jp/​setup/​vive-pro/​|https://​enterprise.vive.com/​jp/​setup/​vive-pro/​]]+
 \\ \\
-詳しいンス方法等付属のインストーラーを参照してください。\\+イトラッキングおよびフェイシャトラッキングを行うために**SR Runtime最新版**をインストールする必要があります。\\
 \\ \\
-また英語ににありますが、こちらしいVive Pro Eyeのサポート情報がありますのでこちらもご覧ください\\ +<WRAP important center round box 95%> 
-[[https://enterprise.vive.com/​us/​support/​vive-pro-eye/​category_howto/​calibrating-eye-tracking.html|https://​enterprise.vive.com/​us/​support/​vive-pro-eye/​category_howto/​calibrating-eye-tracking.html]]+<WRAP group> 
 +最新版のSR RuntimeVIVE Console for SteamVRをインストールすることで最新版となります。\\ 
 +すで、インストーラー等でSR Runtimeをインストールる場合は一度、アンインストルを行い、改めてVIVE Console for SteamVRをインスールしてください\\ 
 +</WRAP> 
 +</WRAP>
  
-===== SR_Runtimeの実行 ===== 
-VIVE Pro Eyeを接続して、ルームスケール等各種設定が終わった後に、ディスクトップに作成された【SR_Runtime】を実行します。 
-初回起動時はインストールが始まりますが、起動後タスクトレイにロボットのアイコンが出ます。 
  
-{{https://virtualcast.jp/blog/wp-content/uploads/2019/​06/​proeye5png-1-150x150.png}}+===== VIVE Console for SteamVR インストール===== 
 +Steam経由で、[[https://store.steampowered.com/app/1635730/VIVE_Console_for_SteamVR/|VIVE Console for SteamVR]]をインストールします。\\ 
 +\\ 
 +{{:​virtualcast:​controller:​vive_console1.png?400|}}
  
-のロボットの目がオレンジ色になれば、VIVE Pro Eyeが使える環境となります。+===== SR_Runtime起動===== 
 +VIVE Console for SteamVRをインストール後、ライブラリーからVIVE Console for SteamVRを右クリックし、プロパティを選択します。\\ 
 +{{:​virtualcast:​controller:​vive_console2.png?​400|}}\\ 
 +\\ 
 +ローカルファイルの参照をクリックします。\\ 
 +{{:​virtualcast:​controller:​vive_console3.png?​400|}}\\ 
 +\\ 
 +フォルダーが開きますので、【App】→【SRanipal】とフォルダーを開きます。\\ 
 +【SRanipal】フォルダーの中に【sr_runtime.exe】がありますので実行すると、SR_Runtimeが起動します。\\ 
 +{{:​virtualcast:​controller:​vive_console4.png?​400|}}\\ 
 +\\ 
 +<WRAP tip center round box 95%> 
 +<WRAP group> 
 +【sr_runtime.exe】のショートカットをデスクトップに置くと便利です。 
 +</​WRAP>​ 
 +</​WRAP>​ 
 + 
 +起動後、タスクトレイにロボットのアイコンが出てきて、(フェイシャルトラッカーがある場合、口)がオレンジ色になればアイトラッキングおよびフェイシャルトラッキングが使える環境となります。
  
 {{https://​virtualcast.jp/​blog/​wp-content/​uploads/​2019/​06/​proeye7png-150x130.png}} {{https://​virtualcast.jp/​blog/​wp-content/​uploads/​2019/​06/​proeye7png-150x130.png}}
  
-※オレンジ色にならない場合は、PCの再起動、SteamVRを最新版にするなどの対応が必要になります。 
  
-初回起動後、HMDの中では目のキャリブレーションが始まるかと思います。 
  
 ===== バーチャルキャストの設定 ===== ===== バーチャルキャストの設定 =====
-VIVE Pro Eye特有の設定についてはこちらを参照してください。+<wrap notice right>​⇒ [[virtualcast:​setting:​device#​VIVE]]</​wrap>​\\ 
  
-[[virtualcast:​setting:​device:​vive_pro_eye|VIVE Pro Eyeアイトラッキング設定]] 
  
 ===== 目を動かすためのVRMモデルについて ===== ===== 目を動かすためのVRMモデルについて =====
virtualcast/controller/viveproeye.1623922308.txt.gz · 最終更新: 2021/06/17 18:31 by t-daihisa

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