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VCI更新情報

更新日 - UniVCI バージョン
2021/03/17 v0.32
2.0.3b
2021/01/14 v0.31
2.0.1a
2020/12/03 v0.30
2.0.0b
2020/11/12 v0.30
2.0.0a
2020/10/22 v0.29
1.9.5b
2020/07/30 v0.29
1.9.3e
2020/06/25 v0.28
1.9.3c
2020/05/21 v0.27
1.9.2e

以前のアップデート履歴


GLB(背景)

virtualcast:setting

詳細設定について

 バーチャルキャストは タイトル画面からできる設定と、バーチャルキャスト内の リングメニューからできる設定があります。

  タイトル画面では、バーチャルキャストに関する詳細設定で外部からの画像読み込みTwitter連携などが可能です。
  リングメニューでは、基本操作部屋の設定などが可能です。
タイトル画面とリングメニューの設定で共有の物もあります。

タイトル画面から設定できる項目

簡易一覧(クリックで展開)
一般

システム


グラフィックス


コントロール


スタジオ


カメラ


配信サイト連携


VCI


インポート


デバイス


一般

音量調整 (クリックで展開)

音量調整 バーチャルキャストの各種音量調整ができます。

システム音量 メニュー操作等のシステム音量を変更します。


アイテム音量 VCIの音量を変更します。


凸者音量 スタジオ内にいる他の人の音声ボリュームを変更します。


ビデオ音量 アイテム「動画プレイヤー」の音量を変更します。


ボイスチャット音声の品質 (クリックで展開)

ボイスチャット時に送受信する声のビットレートを調整できます。
(0-100の値が直接ビットレートを示しているわけではありません)

マイク入力音量 (クリックで展開)

自身のボイスチャット音量を調整します。
配信に乗せる自身の音量は配信ツール側で調整する必要があります。

入力デバイス (クリックで展開)

マイク等の音声入力デバイスを設定します。
下に音量ゲージがあるので、マイクチェックも行えます。

エコーキャンセラー (クリックで展開)


残留エコーを低減します。
また、自分が話しているときに出力側の音量を抑える機能もあります。

オーディオプリプロセッサ (クリックで展開)


オーディオプリプロセッサ
マイクに入る環境ノイズ等を処理して綺麗な音に加工します。
有効にすると以下の機能が使えるようになります。
プリプロセッサが有効な場合、常にノイズ除去(エアコンの風音や電灯の音といった定常ノイズを低減)が有効になります。


残響除去 入力音声の部屋の反響など残響成分の除去します。


有声検知 有声検知を行うための機能です。 内部的に声の検知を行い入力のON/OFFを行います。


自動ゲイン調整 マイク入力を適切な音量に自動調整します。


Twitterと連携する (クリックで展開)

  • 1.基本設定から「API連携」をクリック

  

  • 2.ブラウザに表示される「連携アプリを認証」をクリック

  

  • 3.発行されるPINコードをバーチャルキャストの入力欄にコピーして「入力」をクリックして完了

  

連携後は「ハッシュタグの設定」「Twitterへの投稿本文を設定」ができます。


連携解除方法

  • 1.「API連携解除」のボタンをクリック

  

  • 2.メッセージウィンドウの「はい」をクリック

  


Twitter連携のハッシュタグを設定 (クリックで展開)
ハッシュタグを設定することで、ハッシュタグが付いたツイートをスタジオに降らせることができます。


Twitterへの投稿本文を設定 (クリックで展開)

バーチャルキャストからTwitterへ画像・動画投稿をするときの投稿文を編集できます。
複数の文章を設定すると、投稿時にどの文章を使用するか選択できます。

投稿文の中に「設定したハッシュタグ」を含めると、その場に降らせることもできます。

移動 (クリックで展開)

コントローラーでの移動速度を設定します。
また、回転速度はルームとスタジオで共有の値を使用します。
移動速度前後の移動速度を設定します。
回転速度左右の回転速度を設定します。回転速度についてはスナップ回転がOFFの状態で機能します。

視野制限 (クリックで展開)

コントローラーで移動時、視野を狭くして酔いを軽減します。



言語設定 (クリックで展開)

バーチャルキャストの言語設定を変更できます。
ただし、凸リストには同じ言語で放送しているスタジオしか表示されません。

ユーザー設定の読み込み・初期化 (クリックで展開)

ユーザー設定の読み込み、初期化をまとめて処理できます。

ユーザー設定の読み込み
バーチャルキャストの起動時にconfig.jsonからユーザー設定を読み込みます。
ファイルの設置場所は「ユーザー設定フォルダを開く」をクリックして確認できます。


ユーザー設定の初期化
「キャッシュを消去して初期化」をクリックすると、バーチャルキャストの設定を初期化できます。
「ユーザー設定(config.json)を初期化する」にチェックを入れてからクリックすると、config.jsonの内容も消去されます。

システム

SpringBoneの最適化 (クリックで展開)

バーチャルキャストではFastSpringBoneを使用して、SpringBoneの揺れもの処理を最適化し、CPUの負荷を軽減します。
機能を解除する場合は、チェックを外してください。

起動モード (クリックで展開)

バーチャルキャストは2種類の起動モードでスタジオに入室することができます。

デフォルト VR機器を使用した通常モードでスタジオに入室します。


ダイレクトビューモード
VR機器を使用せずにデスクトップのみでスタジオへ入室します。
ダイレクトビューモードについて、詳しくは下記を参照してください。


TCP接続を使用する (クリックで展開)

通常スタジオ内での同期は UDP で行われますが、 UDP を使用している場合一部の環境でスタジオに入れないという例がありました。

スタジオ入室時に「必ずオフラインスタジオに戻される」「アプリが停止する」などの不具合が起きている場合、お試しください。 (バージョン 1.9.2a より設定可能)

グラフィックス

グラフィックスの基本設定 (クリックで展開)

画面解像度とフルスクリーン表示を変更します。

画面解像度

画面解像度を変更します。

  • 画面解像度はウインドウの大きさに適用されます。
  • ハンディカメラモニターカメラといった放送カメラ映像のレンダリング解像度に適用されます。
  • 設定した画面解像度のアスペクト比はモニターカメラのアスペクト比にもなります。
  • 画面解像度を上げるほど鮮明な映像になります。
  • 画面解像度を上げるほど GPU 負荷が上昇します。

Tips

  • 自分で配信する人は放送プラットフォームに合わせて選択すると良いでしょう。
  • 自分で配信しない人でモニターカメラを見ない人は 480p まで解像度を落とすと良いでしょう。
  • 640×480 にするとアスペクト比が変わるため、モニターカメラのサイズが他の人と変わる場合があります。

グラフィックスの画質設定 (クリックで展開)

描画品質を設定します。
難しいことを気にしない人はプリセットだけ選択しましょう。

プリセット

目的に合わせて選択するだけで、手軽に画質設定を行うことができます。
「配信優先」は配信をする方、「VR体験優先」は配信をしない方にオススメです。

最初に選ぶオススメは「配信優先: 中」か「VR体験優先: 中」です。
もしそれで動作がカクつくようなら「低」にしましょう。

プリセット どんな人向け?(配信) どんな人向け?(PCスペック)
配信優先: 低 自分で配信する PC スペックに自信が無い
配信優先: 中 自分で配信する 普通
配信優先: 高 自分で配信する PC スペックに自信が有る
VR体験優先: 低 自分で配信しない PC スペックに自信が無い
VR体験優先: 中 自分で配信しない 普通
VR体験優先: 高 自分で配信しない PC スペックに自信が有る
  • プリセット以外の画質設定項目を変更した場合、プリセットは「カスタム」になります。
  • 1.9.3d より前のクオリティ設定「低・中・高」は「配信優先: 低・中・高」に対応します。


ポストプロセシングを有効にする

ポストプロセシングの有効無効を切り替えます。

  • 有効にすると GPU 負荷が上昇します。
  • 有効にすると ポストプロセシングが適用されて映像体験が向上します。
  • 無効にしても、キャプチャカメラでの写真撮影はポストプロセシングが適用されます。


Tips

  • 無効にすると、見ている景色が他の人と大きく変わってしまいます。スペックの許す限り有効にしたほうが良いでしょう。

キャラクター表示のメモリ消費を抑える

キャラクター表示時にモデルのテクスチャを圧縮してメモリの消費を抑えます。
有効にするとメモリ消費が抑えられますがテクスチャの品質が低下します。


Tips

  • 有効にするとメモリ消費が抑えられ、動作が安定する場合があります。

放送カメラ映像のアンチエイリアシング
ウインドウおよびモニターカメラに表示される放送カメラ映像のアンチエイリアシングを調整します。

  • 値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
  • No AA の場合はポリゴンの輪郭がギザギザと描画されます。
  • MSAA の場合はポリゴンの輪郭が滑らかに描画されます。
  • MSAA の値が大きくなればなるほど、滑らか度が上昇します。


Tips

  • 自分で配信する人は、最低でも 2x MSAA は有るほうが良いでしょう。
  • 自分で配信する人で綺麗な放送カメラ映像を配信したい人は、最低でも 4x MSAA は有るほうが良いでしょう。
  • VR 体験を優先したい人は No AA でも構いませんが、モニターカメラをよく見る場合は 2x MSAA は有るほうが良いでしょう。
  • VR 体験を優先したい人でモニターカメラを重視しない人は、画面解像度を 800×450 (480p niconico) にすると良いでしょう。

HMD のアンチエイリアシング

HMD を被ったときに見える映像のアンチエイリアシングを調整します。

  • 値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
  • No AA の場合はポリゴンの輪郭がギザギザと描画されます。
  • MSAA の場合はポリゴンの輪郭が滑らかに描画されます。
  • MSAA の値が大きくなればなるほど、滑らか度が上昇します。


Tips

  • SteamVR を開発する Valve によれば、HMD のアンチエイリアシングは x4 MSAA 以上推奨です。
  • 最低でも x2 MSAA は有る方が良いでしょう。
  • 放送カメラ映像最優先の場合、PC スペックに自信のない人は No MSAA でも良いでしょう。

鏡をレンダリングする

鏡アイテムを本物の鏡のようなレンダリングに設定します。

  • 有効にすると CPU/GPU 共に負荷がとても上昇します。
  • 有効にすると、立体視可能な鏡像レンダリングが行われます。
  • 無効にすると、何も見えない曇りガラスのような表示になります。


Tips

  • VR 体験を優先したい人は有効にすると良いでしょう。
  • ユーザによって設定が違うため、鏡を使った企画を行う場合は事前の設定周知をすると良いでしょう。

鏡のアンチエイリアシング

鏡のレンダリング映像のアンチエイリアシングを調整します。

  • 「鏡アイテムをレンダリングする」が有効である場合に作用します。
  • 値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
  • No AA の場合はポリゴンの輪郭がギザギザと描画されます。
  • MSAA の場合はポリゴンの輪郭が滑らかに描画されます。
  • MSAA の値が大きくなればなるほど、滑らか度が上昇します。


Tips

  • PC スペックに自信がある人は 2x MSAA にすると良いでしょう。
  • 非常に高負荷のため、普通は No AA で構いません。

鏡のレンダリングスケール

鏡のレンダリング映像のレンダリングスケールを調整します。

  • 「鏡アイテムをレンダリングする」が有効である場合に作用します。
  • 値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
  • 値を小さくすればするほど鏡のレンダリングがモザイクのようになります。
  • 値が 1 のとき、普通のレンダリングと変わらない解像度になります。


Tips

  • PC スペックに自身がある人は 1 に近づけていくと良いでしょう。
  • 非常に高負荷のため、普通は 0.5 で構いません。

コントロール

VCI操作に使うキーの割り当てを設定する (クリックで展開)

バーチャルキャストの[設定]>[コントロール]からVCIを操作する時に使うキーの割り当てを変更する事ができます。

キーボードショートカット

PCのキーボードによる操作を行うキーを指定します。
入力欄にはキーのアルファベット1文字を入力してください。(大文字小文字は区別されません)



デスクトップへの描画を止める
キーボード操作により、デスクトップ上のウィンドウへ映像を描画しないよう切り替えることができます。 これにより、PCにかかる描画負荷が軽減される可能性があります。 デフォルトでは X キーで切り替わるよう設定されていますが、基本設定にてキーの割り当てを変更することが可能です。

デスクトップへの描画を止めている間は、ウィンドウにはこのように表示されます:

この状態でもう一度キーを押すと、再び描画されるようになります。


基本設定

デスクトップへの描画停止を切り替えるキースタジオに居るときに押すとウィンドウへの描画が止まります。


一覧

VCI操作キー キーバインド(デフォルト)
Forward Up Arrow (カーソルキー上)
Backward Down Arrow (カーソルキー下)
Left Left Arrow (カーソルキー左)
Right Right Arrow (カーソルキー右)
Up U
Down I
Key1 1 (数値の1)
Key2 2 (数値の2)
Key3 3 (数値の3)
Key4 4 (数値の4)
  • 上記のコントロール設定はVCIをキーボードで操作する時に影響します。
  • 使用可能なキーは上記の10種類です。
  • キー入力の受付はVirtualCastのクライアントがアクティブ※である必要があります。
    ※マウスカーソルでソフトをクリックするとアクティブ状態になります。
  • キーバインド名とキーボードのキーの対応関係は、KeyCode - Unity スクリプトリファレンスを参照してください。

スタジオ

スタジオの最大人数 (クリックで展開)
起動モードがデフォルトの人が入室出来る人数を設定します。
初期設定では4人に設定されています。最大16人に設定することが可能です。


許可されるダイレクトビューモード使用者の最大人数 (クリックで展開)

起動モードダイレクトビューモードでの入室出来る人数を設定します。
ダイレクトビューで凸出来る人数を0人に指定すると、入室を許可しない状態と同等になります。


アイテムのクロマキー設定 (クリックで展開)

一部のプリセットアイテムには、クロマキー合成で一部を透明化することができます。
クロマキーの設定はレーザーポインターでクロマキーにするHSVを操作します。
このHSV設定はユーザーごとに設定しますので、企画等で凸者さんにも適用する必要がある場合は設定を促してください。




ディスプレイのクロマキーを有効にする
アイテムのディスプレイに、クロマキー合成を適用します。


画像のキャッシュを有効にする (クリックで展開)

アイテムのホワイトボードカンペの画像は読み込む度にダウンロードしますが、キャッシュに保存することでリロード時に高速で読み込むことが出来ます。

※ただし一度キャッシュに保存されると、URLから画像データを読まなくなるので、URL先の画像が変更されてもキャッシュに保存した画像が表示されます。


アイテムのハイライトエフェクト (クリックで展開)

アイテムに触れた際に、青白くハイライトするか設定します。
下記のチェックを外すとハイライトが表示されます。



クロマキースタジオの色 (クリックで展開)

クロマキースタジオの色を緑・青・黒の3色から設定できます。

カメラ

ハンディカメラ/ゲストカメラを視聴者から隠す (クリックで展開)

デフォルトでアイテムのハンディカメラ・ゲストカメラを視聴者に見えないように設定します。


ムービー撮影時の録音を有効にする (クリックで展開)

アイテムの「動画キャプチャー」でムービー撮影をする時、音も録音するか設定します。
チェック有りバーチャルキャスト内の音を含めたムービー撮影ができます。
チェック無し無音のムービー撮影ができます。


キャプチャーカメラの出力形式 (クリックで展開)

キャプチャーカメラの解像度
ver 2.0.3aから、アイテムの「キャプチャー」「カメラ」の解像度を4種類から選択できます。
設定解像度
HD1280×720
FHD1920×1080
WQHD2560×1440
4KUHD3840 x 2160


キャプチャーカメラの出力形式

アイテムの「キャプチャー」「カメラ」で撮影した写真のファイル形式を選択できます。 デフォルトではJPG形式で出力されます。

  • JPG
  • PNG


Steamスクリーンショットライブラリに画像を追加する (クリックで展開)

タイトル画面で、 [詳細設定 (⚙)] > [カメラ] > [撮影した画像をSteamのスクリーンショットライブラリに追加する] のチェックマークをオンにするとキャプチャーカメラ、ホワイトボード、スクリーンショット(F1)で保存した画像を Steam コミュニティーの「 スクリーンショット」に投稿できるようになります。

このチェックボックスをオンにして画像を撮影すると、通常の保存先 (/マイピクチャ/VirtualCast) とは別に Steam のスクリーンショット専用フォルダーにも同じ画像が保存されます。

保存した写真を確認する

Steam スクリーンショットに保存された画像を確認するには、Steam のライブラリタブを開き、ゲームの一覧から VirtualCast を選択し、[N個のスクリーンショットを管理] をクリックします。
「スクリーンショットアップローダ」ダイアログが開き、撮影した画像の一覧を見ることができます。


Steam コミュニティーに投稿する
投稿したい画像を左の一覧から選び、「説明文を追加」にコメントを入力したら、[アップロード]をクリックします。

「スクリーンショットアップロード」ダイアログが開くので[公開設定]を「公開」に設定し(*)、[アップロード]をクリックすると投稿が開始されます。
投稿した画像がコミュニティーの「スクリーンショット」に公開されるまでに少し時間がかかる場合があります。

* Steam アカウントで $5 以上のお買い物をしていないと「公開」でアップロードすることはできません。


配信サイト連携

ニコニコ生放送の放送主コメント (クリックで展開)

バーチャルキャスト内から、ニコニコ生放送の放送者コメントを投稿できます。
投稿方法は下記のメニュー操作で行います。
リングメニュー → 配信 → ニコ生設定 → 放送者コメント

入力欄に複数登録することで、投稿するコメントを選択できます。


コメントをNGにするNGスコア (クリックで展開)

スタジオに降らせるコメントに、ニコ生のNGスコアのしきい値を設定できます。 設定を行ったコメントNGスコアの値以下のコメントは無視されるようになります。
NGスコアの目安
無制限
-10000以下を無視
-4800以下を無視
-1000以下を無視


ニコニコ生放送の184コメントの生成設定 (クリックで展開)

ニコニコ生放送では184コメント(匿名でのコメント)をスタジオに生成するか設定できます。


VCI

VCIスクリプトのロガーをホストするTCPポート設定 (クリックで展開)

入力欄にVCIスクリプトのWebSocketロガーをホストする「TCPポート番号」を入力します。
0より大きい数値が入力されている時に起動します。

ロガーについてはVCIScriptのチュートリアルを参照してください。


VCIスクリプトのデバッガーのTCPポート設定 (クリックで展開)

入力欄にVCCode向けにMoonSharp RemoteデバッガーのTCPポート番号を入力します。
0より大きい数値が入力されている時に起動します。

デバッグ方法についてはVScodeでデバッガを使用する方法を参照してください。


VR空間内にデバッグ情報を表示する (クリックで展開)

VR空間内にVCIスクリプトのデバッグコンソールを生成します。
コンソール画面は自分にだけ表示され、他の人と位置は同期されません。

デバッグコンソールの使用方法についてはVCIScriptのチュートリアルを参照してください。


インポート

ホワイトボードに画像を登録 (クリックで展開)

入力欄に画像URLを入力することで、ホワイトボードに読み込ませることができます。
複数登録した場合は、アイテムの「レーザーポインター」を使って画像を切り替えれます。

記述する画像URLは誰でもアクセスできる必要があります。

プレゼンテーションのやり方はプレゼンテーションを参照してください。


カンペに画像を登録 (クリックで展開)

入力欄に画像URLを入力することで、視聴者には見えないアイテムの「カンペ」に画像を読み込ませることができます。
複数登録した場合は、アイテムの「レーザーポインター」を使って画像を切り替えれます。

記述する画像URLは誰でもアクセスできる必要があります。


永続画像を登録 (クリックで展開)

スタジオに消えない画像を配置することができます。
入力欄には画像URLを記述しますが、このURLは誰でもアクセスできる必要があります。

画像を視聴者に見せるか見せないかによって入力欄が分かれています。


永続画像(表裏別)を登録 (クリックで展開)

スタジオに消えない画像を配置することができます。
入力欄には画像URLを記述しますが、このURLは誰でもアクセスできる必要があります。

画像を視聴者に見せるか見せないかによって入力欄が分かれています。


背景にパノラマ画像を登録 (クリックで展開)

入力欄にパノラマ画像のURLを入力することで、背景として使用できます。
画像はエクイレクタングラー形式(全天球画像を平面に展開した画像)に対応しています。
記述する画像URLは誰でもアクセスできる必要があります。


動画URLリスト (クリックで展開)

ニコニコ動画、又はYouTubeのURLをあらかじめ設定することができます。 ここで設定したURLは、アイテムの 「動画プレイヤー」で再生できます。
動画プレイリストURL (クリックで展開)

YouTubeのプレイリストURLをあらかじめ設定することができます。

対応しているURLの形式は https://www.youtube.com/playlist?list={プレイリストID} です。これ以外の形式のURLを入力するとエラーとなる場合があります。

ここで設定したURLは、アイテムの 「動画プレイヤー」で再生できます。


デバイス

コントローラー識別 (クリックで展開)

この設定はルームでのみ有効です。
使用中のVRコントローラーの種別を指定できます。
「AutoDetect(自動判別)」でコントローラーが認識されなかったり、正常に動作しない場合は種別を切り替えてみてください。
種別説明
AutoDetectコントローラーの所別を自動で判別します
VALVE_INDEXVALVE_INDEXコントローラー
StickTypeスティック操作を行うコントローラー(OculusTouchコントローラーやVive Cosmosコントローラーなど)
TouchPadタッチパッド操作を行うコントローラー(ViveコントローラーやWinMRコントローラーなど

)


Looking Glassへ投影する (クリックで展開)

Looking Glassへの投影が可能になります。
Looking Glassを接続した状態でダイレクトビューモードで凸を行うと、キャラクターやアイテムが立体的に見えます。

ダイレクトビューモードに設定する場合は起動モードを参照してください。


Vive (クリックで展開)

バーチャルキャスト内でのVive Pro Eyeのアイトラッキングの設定ができます。
詳細についてはアイトラッキング (VIVE Pro Eye)を参照してください。
Vive Pro Eyeの眼球トラッキングを使用する VIVE Pro Eyeの眼球の動きを検出するかどうか
Vive Pro Eyeの眼球トラッキングの値のX補正値 左右の眼球の移動量
Vive Pro Eyeの眼球トラッキングの値のY補正値 上下の眼球の移動量
Vive Pro Eyeの瞼トラッキングを使用する VIVE Pro Eyeのまばたきの動きを検出するかどうか
Viveフェイシャルトラッカーを使用する モデルに口の動きを反映させるため、VIVEフェイシャルトラッカーを使用するかどうか
表情変更中でも眼球操作を使用する 表情変更中にアイトラッキングをするかどうか


コントローラーの振動の強さ (クリックで展開)

バーチャルキャスト内で起こるコントローラーの振動の強さを0.0~1.0までで調整します。
0に設定すると振動が無効化されます。


virtualcast/setting.txt · 最終更新: 2021/09/14 18:32 by t-daihisa

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